なぜデルタエステートが選ばれるのか

急かさない理由、他社との違い、相談の進め方を正直にお伝えします。

01

なぜ私は急かさないのか
——正直に話します

不動産業者が急かすのには、不動産業界特有の仕組みがあります。

多くの不動産会社は、売主と買主の両方から仲介手数料をもらう「両手仲介」を狙います。売主から物件情報を預かったとき、まず社内の顧客に当たる。情報が外に出る前に決めてしまいたい。そのほうが手数料が倍になるからです。時間をかけることは、競合に情報が漏れるリスクであり、機会損失です。だから急かす。

また、一般的な不動産営業マンは会社が受け取る仲介手数料のうち10〜20%ほどしか給与に反映されません。自分の収入を上げるためには、件数をこなすしかない。それもまた、急かす理由になっています。

私の場合、仕組みが違います。

私はエージェントとして動いており、成約した場合に仲介手数料の約80%を受け取ります。速く売っても、時間をかけて売っても、受け取る金額はほぼ変わりません。急いで成約させる理由がない。

正直に言います。急かしたい気持ちはあります。早く決まれば私の収入になるし、回転率が上がれば年収も上がる。人間として、そういう感情は当然あります。

ただ、そこで一つの問いが出てきます。

条件が整っていない状態で動かせた売却に、本当に価値があるのか。

「いつまでに売りたいか」「いくらで売りたいか」「売ったあとどうするか」——この三つが揃っていない状態で動き出すと、多くの場合、後悔が残ります。急いで売った値段に納得できなかった。売ったあとの行き先を考えていなかった。家族ともめた。そういう話を、この仕事をしていると何度も聞きます。

私が受け取る手数料は、あなたが損をした結果であってはいけない。

相手が損をして自分が得るという図式は、数字の上では取引が成立しているように見えても、価値の創造ではなく価値の移転です。それはゼロサムであり、私が目指すものではありません。

あなたが本当に動けるタイミングになったとき、初めて私は全力で動きます。それまでは、一緒に整理することに時間を使います。

「私が受け取る仲介手数料は、あなたが本当に納得して動いた証拠であるべきだと思っています。」

02

他の業者と何が違うのか
——3つの点で説明します

「どの不動産会社も同じに見える」

そう感じる方は多いと思います。実際、サービスの表面は似ています。査定して、媒介契約を結んで、買い手を探す。流れは変わらない。

ただ、中身は大きく違います。

1. 利益相反が起きない

一般的な不動産会社は、売主と買主の双方から仲介手数料を受け取る「両手仲介」を狙います。そうなると、売主にとって最善の条件を追求することが、会社にとって必ずしも最善ではない場面が生まれます。

私はエージェントとして、仲介手数料の約80%を直接受け取ります。私があなたのために動いた分が、そのまま私の収入になる。利益の方向が揃っているから、あらゆる選択肢をあなたのために考慮できます。その中で最適な提案ができる。

2. 情報が漏れない

不動産会社では、あなたの物件情報・家族の事情・売却の背景が、担当者から上司へ、部署間で、場合によっては外部の業者へと流れます。「なぜそんなことを知っているのか」と驚いた経験がある方もいるかもしれません。

私は一人で動いています。あなたから聞いた話は、私だけが知っている。それ以上でも以下でもありません。

3. 本音を整理する力

「売りたい気持ちはあるが、なかなか動けない」

こういう状態のとき、多くの不動産業者は背中を押そうとします。早く決断させることが仕事だと思っているからです。

私はそうしません。なぜ動けないのかを一緒に掘り下げます。家族の反対があるのか。売った後の生活が見えていないのか。過去に一度検討して、やめた経緯があるのか。

表に出てこない本音を言葉にすることで、初めて「何をすれば動けるか」が見えてきます。私は、背中を押すのではなく、あなたが進むべき道を一緒に探します。それが私のやり方です。

利益の方向が一致していて、情報を外に出さず、あなた自身が気づいていない問題を一緒に整理する。だから私は、ずっとあなたの側にいられます。

03

実際の相談はどう進むか
——流れをお見せします

「相談したいけど、どんな流れになるのか分からなくて不安」

そう感じている方のために、実際の相談がどう進むかを書いておきます。

  • 01

    最初の接点はLINEです

    問い合わせはLINEから始まります。電話ではありません。いきなり電話をかけてくる業者に圧を感じた経験がある方もいると思います。私はそうしません。まずメッセージで、状況を少し教えてもらうところから始めます。売却を考え始めた事情は人それぞれです。いくつかのやり取りの中で、少しずつ状況を整理していきます。

  • 02

    次に、訪問の日程を決めます

    状況が少し見えてきたら、実際に物件を見に行く日を決めます。この段階で、私は事前に調べ始めます。謄本・公図・法令上の制限。表に出ていない情報を把握してから訪問することで、その場で的外れな話をせずに済みます。

  • 03

    訪問では、話すより聞きます

    物件を一緒に歩きながら、私はほとんど話しません。敷地の状態を確認しながら、少しずつ話を聞いていきます。売却後の生活、家族との関係、そのために何が考えられるか。一つずつ丁寧に聞いていきます。この時間は、私があなたを説得する時間ではありません。あなた自身が、自分の気持ちを言葉にする時間です。

  • 04

    訪問が終わると、霧が晴れます

    多くの方が、訪問後に「頭が整理された」とおっしゃいます。自分でも気づいていなかった本音が言葉になる。何から動けばいいかが見えてくる。そこから初めて、具体的な話が始まります。急かしません。整ったときに、全力で動きます。

「相談したら急かされる」は、ここでは起きません

売却を決めていなくても大丈夫です。急かしません。しつこい連絡もしません。
あなたが動けるタイミングになったとき、全力でサポートします。

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